2010年04月16日

2010年04月13日

渡辺政秋氏死去=胎児性水俣病の初認定患者(時事通信)

 汚染された魚介類を食べた母親の胎盤を通じて感染する胎児性水俣病患者と認定され、生まれつき耳が不自由で話ができなかった渡辺政秋(わたなべ・まさあき)氏が1日午後4時46分、呼吸不全のため熊本県水俣市の病院で死去した。51歳だった。住所は公表されていない。葬儀は近親者で済ませた。喪主は兄栄一(えいいち)氏。
 水俣病第1次訴訟原告団長の故渡辺栄蔵氏の孫として、1958年11月に水俣市内で生まれた。祖父母や両親など家族全員が水俣病の被害を受け、自身は62年、胎児性水俣病の第1号患者16人のうちの1人に認定された。
 水俣病問題を扱った著名な写真家、故ユージン・スミス氏の写真集で家族とともに紹介されたほか、水俣病問題を取り上げた故土本典昭監督の記録映画にも幼少時の姿が残されている。 

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2010年03月31日

遺棄は22日夜以降か=長期間密閉の可能性−スーツケース遺体・金沢(時事通信)

 金沢市二俣町のがけ下で、頭部のない女性の遺体が見つかった事件で、遺体が入っていたスーツケースは22日夜から26日早朝の間に現場に捨てられた可能性が高いことが30日、第一発見者らへの取材で分かった。石川県警金沢中署捜査本部は同日午後から遺体を司法解剖し、詳しい死亡時期や死因などを調べている。
 捜査関係者によると、遺体は死ろう化しており、密閉され外気に触れない状態が長期間続いていたとみられる。
 スーツケースは付近で道路工事をしていた男性会社員(44)が見つけ、29日に通報した。 

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